メタトロン・ハンター

メタトロン「METATRON」とは

メタトロンを理解しようとするのは、地球が丸いということを理解しようとするようなものです。この技術を理解するには、現在日本で行われている病気のケアや予防を行う方法からの完全なパラダイムシフトが必要です。 技術の進歩と同様に、メタトロンは受け入れられるまでに時間がかかるでしょう。メタトロンの背後にある技術は、診断や治療だけでなく、もっと根底にある原因の解決にも重点を置いています。
メタトロンのソフトウェアの開発には、1980年代に、応用精神物理学研究所(Institute of Practical Psychophysics、IPP)が量子論的理論を応用して開発した非線形解析システム(NLS)と呼ばれるものが、基礎として使用されています。NLSは、病理組織学的画像解析というのが最も近い表現だと思われます。NLSは、物理学、数学、バイオインフォマティクス(生物情報学)、コンピューター情報技術の最新の進歩を組み合わせることで、生物学的構造に関連する電磁界の最小変動をも識別できるようになったのです。
メタトロンNLS技術は、バイオ共鳴法に基づくNLS診断として、おそらく現時点で利用可能な最先端のバイオ情報技術です。現代の自然科学において、最も有益な健康診断システムといえます。メタトロンは、MRI、CT、レントゲン、超音波診断装置に代わるものではありません。あくまでも、これから起こる、あるいは起こっているバイオフィードバック情報を、脳神経細胞にプリセットされている生物電磁気(EM)のほとんど検出できないほど微量な信号を、選択的に増幅させ、ねじれ場(トーション・フィールド)のスペクトル分析に基づいて解析するものです。すなわちメタトロンは、NLSを使用してトーション・フィールドの波形特性を測定するのです。これにより、体内で何が起きているのか、つまりその器官、組織、細胞、DNA、分子、染色体、酵素、ホルモン、ストレスをモニター解析することができます。 人体の健康的または不健康的なエネルギー的特性を決定するための、最新の情報技術を提供することができます。
NLSは人体の電磁界のスペクトル解析をベースにしており、評価は患者の頭部に装着されたバイオ磁気インダクタ(ヘッドセット)によって行われます。身体から来るEM波(体のすべての部位には独自の共鳴周波数/振動がある)を介して、身体が機能しているか、それとも機能不調・機能不全に陥っているかどうかの両方の変化を評価し、必要であればDNAに至るまで評価します。実際、入力信号(赤色、S)と出力信号(青色、N)を比較して、システムの状態とエントロピー増加によるエントロピーポテンシャルのダイナミックスを評価してシステム内のノイズ率を測定します。これは、体内の秩序や障害(エントロピー)のレベルを測定しているのです。理想的なシステムでは、入力信号と出力信号は似ていてシステムにノイズがないことを意味します。非線形解析システム(NLS)は、レントゲン、CTスキャン、PETスキャンやMRIのように高強度のフィールドは必要とせず、安全かつ非侵襲的です。病理学的過程の部位を容易に決定でき、生体構造の崩壊過程を判断し、さらに予後をも判断することができます。非侵襲トリガセンサ(バイオ磁気インダクタ)を用いて、調べたい器官の放射信号(周波数特性)を共鳴増幅させて器官状態を評価していきます。またメタトロン・ハンターとNLSカイロベースのMeta-Baseとを組み合わせるとカイロプラクティックでAKやAuotonomic Response Testing (ART)を併用した検査解析にはスピードと正確性が増します。また本来ハンターにはない感情をMeta-Baseを併用することで現在の感情マトリックスや精神的状態も計測できます。

メタトロンのメリットは:
1)体内のあらゆる器官やシステムのエネルギー状態を分析し、評価と修正をすることができます。
2)症状が出る前に、積極的に問題を検出して元に戻すのに役立ちます。
3)微生物、重金属、その他の毒素のエネルギーサインを検出することができます。
4)症状の隠れた原因を見つけるのに大いに役立ち、トーション・フィールドにメタセラピー(周波数調和)を提供できます。
5)アレルギーに関連する問題点を見つけるのに役立ちます。
6)栄養欠乏症があり、食事が体に合ったものかの評価。
7)ミネラルの欠陥やビタミンの欠乏がある。
8)サプリメントがあっているかどうかの評価。
9)健康を損なうストレス原因を、非常に正確に評価します。
10)バイオフィードバックによる病原体の不均衡に対処します。
11)睡眠を改善し、うつ病や不安を軽減し、エネルギーと活力を高めます。
12)体内の異化(分解)および同化(修復)過程を検出します。これは重要です。なぜなら現在の医療システムはバイナリ形式で動作し、問題を検出するか、検出しないかのどちらかですが、メタトロンは体内の異化プロセスおよび同化プロセスを明確に識別するからです。ストレスが私達の日々の健康にどのような影響を与えているかをリアル・タイムで評価できることが、現在の医療モデルにない大きな特長です。そしてメタトロンによって収集された情報をもとに、ストレスに起因する病理学的プロセスの改善または進行を明確に評価することができます。ストレスが、心理的状態および身体的状態にどのように影響しているかを知らせる早期警告検出システムとして機能します。
13)現在の感情や精神的状態のエネルギーの測定が可能。

 

トーション・フィールド(ねじれ場)とは

ねじり場理論は、1980年代にソ連の物理学者のグループによって、アインシュタイン・カルパン理論とマクスウェル方程式のいくつかの変形法をベースに考案されました。ねじれ場(Vortex field、Axion field、Torus Field、スピン場、マイクロレプトン場とも呼ばれる)は、粒子の量子スピンが回転および角度的な推進力によって、トーションの波の場をエネルギー産出します。ねじり場理論は、1987年に旧ソ連防衛省への適用から始まって、「敵戦略兵器(ICBM、核潜水艦)に対する信頼性の高い検出」を開発するための資金援助の要請を受け、ソビエト政府は、接触のない敵の戦略兵器の長距離破壊、宇宙空間、地下、水中の物体との邪魔にならない耐性のある通信、重力原理に関する移動機器、精神物理学および生物医学的影響などの研究の為に5億ルーブルを割り当てたと言われています。
過去の知識では、物理学の教師が教えているように(簡略して言うと)宇宙はすべてが固体、液体、気体、イオン化された素粒子だと多くの人々は理解しています。しかし現在の研究では、宇宙のすべてに影響を与える第5の原則、すなわち情報を含んでいるエネルギー場であるトーション・フィールド、またはトーラス・フィールドというものが知られています。トーション・フィールドは人体を取り囲んでおり、電荷、質量、スピンの3つの物性があります。電荷(原子の周りを移動する電子)は電磁場を生成し、質量は重力場を生じ、それらが電子のスピンと組み合わされるとトーション場(ねじれ場)が形成されます。トーション場はユニークな特性を持ちますが、人体の生理学を評価、修正、および支援するために最も重要な特性は、健康な器官(組織、細胞、分子、原子など)の特定の波動特性と、微生物、化学物質、毒素、重金属などの特定の波動特性を解析し、細胞機能不調や機能不全によって傷害される組織を、トーラス領域に記録される変化した波の特性として分析できることです。現代の概念によれば、電磁場は電荷および重力場によって質量によって生成される。ねじり場はスピンによって生成される。質量を持つオブジェクトが重力場を作成するのと同じように、回転するオブジェクトはいずれもねじりフィールドを作成します。

トーションフィールドには多くのユニークな特性があります。

1.それはエネルギーを転送せずに情報だけを転送する。
2. それは実際にどんな距離にも瞬時に広がる。
3.すべての既知の環境に侵入することができます。
4.最も重要なのは、物質の自己組織化を促進することです。

1950年代後半、オランダの物理学者であるTheodore van Hoven(ヴァン・ホーヴェン)は、「統一場理論」を詳述し、その作品を「量子エントロピー理論」と名づけました。この理論は、一般に受け入れられている理論に代わるものではないですが、現在の量子論を発展させ、新しいレベルにまで拡張し、これまで説明できなかった多くのパラドックスを排除しました。ヴァン・ホーヴェンの理論は、トーラス・フィールドの存在を支持するものです。

※ メタトロンは米国でFDAに登録されたとロシアや他の国、日本も含めて公然と言われていますがFDAには登録されていません。2105年に登録の為の仮登録はされたもののFDAは認可していません。米国FDAに確認済み。
日本では診断には使えません。メタトロンで病名を診断できるのは医師、獣医のみで、医師以外の人が診断すると医師法に触れますし、メタ・セラピーも薬事法、医師法に触れます。これはすでに東京健康福祉局健康安全部医療安全課、東京健康福祉局薬務課、その他の行政機関に問い合わせ確認済みです。日本では医療機器の認可はまだおりていませんが医療機器クラスIIの位置付けとなります。

メタトロンの問い合わせが多かったのでもう少しその実態について話してみたいと思います。

メタトロンの実態(1)

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