メタトロンの実態(1)

メタトロン・GRハンターの問い合わせが非常に多かったので、Non-Linear System (NLS) Diagnostic Systemsについて説明したいと思います。日本に入ってきているほとんどの非線形バイオフィードバックはメタトロンのエメラルドとニュースキャンそして一部のNLSスキャン・システムです。他にもヨーロッパ製や中国製のものとありますが信頼性の高いものはほんの一部です。面白いことに、どのシステムも自分たちのが本物で他は偽物だと言っていることです。全てのシステムに共通する点は使われている画像や全体の構成が非常に似ていて画像に関しては全く同じものが使われているものが多いということです。この時代、画像の盗作は画像著作権侵害で訴訟されるはずですが、お互いフェイク(偽物)と言い合う割には訴訟されていないのです。これはもともとソビエト連邦時代に政府の要請でロシア科学アカデミー(旧ソビエト社会主義共和国連邦科学アカデミー)でメタトロンの旧名オベロンの原型を開発を担当したロシア人科学者達がソ連崩壊後に開発したソースコードを持って散り散りバラバラになったことが原因だと考えられます。ですから元々出どころが同じなので似ているのは当たり前なのです。そしてメタトロンは現在の応用心理物理学研究所(IPP)が、差別化する為に、オベロンからメタトロンと名前を変更しエメラルド、ハンター、クリニカル、レッドドラゴン、ホスピタルと次々と3D化して差別化してきたのですが、他の競合相手達はほとんど3D化をしていません。できないのではなく3D化の意味がないと考えているからです。ハンターは最初2006年に開発され、最新バージョンは2016年にアップデートされたものです。

現在3D化しているのはIPPの一部3D化しているMetatron-4025シリーズと総合3D化しているMetatron-4025Mシリーズだけです。IPP, LLC(有限会社)は3D化の技術情報を公的に発表していないのでどのように行なっているのかまたその正確性に関する理論と数式が公表されていないので何とも言えないのです。実際、Metatron-4025Mシリーズでは各スペクトルピークをどのように調べているのか、例えばMRIなどでは位置情報を得るためにx、y、zの傾斜磁場コイルが必要です。それらのコイルによって3つの次元で勾配を生み出し傾斜磁場を印加して信号を取得していますのでx、yで得られた2Dスライス平面空間位置に対してZ方向に共鳴周波数によって励起するのを利用しています。メタトロンもMRI信号のようにフーリエ変換されているという噂は一応あるんですが、実際のところはわかりません。日本に入っているNLSデバイスで最も多いのはメタトロン・エメラルドとニュースキャンですがエメラルドはMetatron-4017のNutriSoft Emeraldは名前からもわかるように栄養を意識したソフトで栄養指導をイメージに作られていていますが、栄養士のレベルでもなく毎回よく似た同じパターンの食物が出ます。その理由はスキャンされた組織の周波数に近い近似値をデーターベースから検索しているからです。決して、その乱れたエントロピーを改善するための食物を探しているわけではないからです。恐らく食物の分析を管理栄養士を交えての開発をしていればもっと精度は上がったと思われます。内臓スキャンなどの正確性はIPPは70〜80%としていますが、実際のところはそれほど正確ではなく個人的見解では40%以下だと思います(いやもっと正確だと反論のある方はエビデンスを当方まで出していただければ訂正します)。それに対し、ハンターでは正確性は85〜90数%近くまで向上しています。エメラルドは全身の検査箇所が799箇所に対してニュースキャンでは約630箇所ですがソフトのベースはエメラルドで2005年代に作られたもので当時としてはコピーが多く出回る程、学期的でしたが現在ではオブソリートなソフトです。メタトロンがまともになり始めたのはMetatron-4025のGR Hunter(検査箇所が1,432箇所)からです。エメラルドは正確性に欠けており、情報量も少ないのでそれを補う本格バージョンとしてハンターが開発され、その後の上位機種の全ての原型になっているのがハンターです。ですからメタトロンを購入検討している方は最低でもハンター以上を買うべきでしょう。悲しいかなメタトロンにはまだ多くのバグもあるのも事実です。例えば、作業中に急に画面が真っ黒になってクラッシュすることもたまにあります。

ハンターはボーランド(現在はエンバカデロ)のDelphi XEとういうObject Pascalで開発されています。元々Delphi のクロスプラット・フォームで開発していますから将来的にはiPhoneやアンドロイドにも搭載することが可能です。また画像処理が早く簡単にできたと思われ、メタトロンのボタンの大きさやデザインを見てもDelphiで作られた特徴がよく出ています。ハンターがベースとなってクリニカで一部3D化し始め情報量も増え後に続くドラゴンシリーズの全ての原型となっています。端的に言えばメタトロンはハンターかクリニカを持っていればやりたいことは全て事足りるということです。最も3Dを楽しみたいという方には850万円もするメタトロン・サクラやゴールデンドラゴンもいいでしょうが。とにかく驚くことはニュースキャンも同じですが、世界でメタトロンは日本で最も高く販売されていることです。一番新しいIntruder(インツルーダー)は感染・菌などの研究や医療向けに適したものです。細菌やウィルス及び微生物の感知と情報量が格段に増えたバージョンとなって降ります。当方では色々なNLSシステムの正確性の実験を行なっておりますが中国製メタトロン(3D-Bioplasma、Bioplasm、6D-NLS、7D-NLS、8D-NLS、8D-LRIS、9D-NLS、24D-NLS、Oberon、Metapathia GR Hunterその他多数)や他のロシア製、チェコ共和国製は機器の設計構造がすでにデタラメな、単にパネルの信号を点滅させているだけのものや、設計的に細胞との共振シグナルを取れていないものなど、一部を除きまともに検査できるものではありません。

例えば、肝臓で検査マークが出て肝嚢胞があると指摘するのですが超音波で肝嚢胞を調べても嚢胞は見当たらないという具合です。もちろんメタトロンがトーション場のエントロピーの増大や乱れを計っているわけで、病気を見ているのではないと言う方がいますが、人体の心理生理学的変化を読み取​​り、処理し、分析するのがメタトロンでエントロピー理論であろうとトーション場理論であろうと、臓器の固有周波数を感知し、乱れたエントロピーが出力され、数学的パターン認識が計算されれば、10万以上と言われるエタロンデーターベースから固有情報を検索するわけですからヒット率は高くなります。ねじれ場と生物系の間に密接な相関関関係があり、 細胞外および細胞内相互作用の両方から分析するものでありメタトロンでは身体の電磁気EMフィールド内の情報を測定するので、感情、思考や認識の背後にある情報には当然個々の器官、組織、細胞、DNA、分子などあらゆる人体の生物学的要因はデーターベースから検索されるので、そこには数学的エントロピー情報とそれにあった生物学的フィードバックが生まれます。すなわちメタトロンは健康を損なうストレッサーを非常に正確に決定し膨大な臨床データーの中からバイオフィードバックしていくことで、臓器、腺、神経系、リンパ系、循環系、消化器系などのストレッサーの明確な視覚的位置を提供してくれるのです。
ハンターからは生化学的指標に新しい酵素、ホルモン、腫瘍学的マーカー(膵臓、胃、肺、前立腺、乳腺、卵巣などの癌)が導入されているので、ヨーロッパの一部の病院ではクリニカルやホスピタルシリーズで多くの疾患の予測や診断に使われ医療技術の大きな進歩に役立っています。
現代医療システムはバイナリ形式で動作するため、問題を検出するか、検出しないかのどちらかが重要であるためグレースケールの可能性や方向性はほとんど検知できず、疾患状態への実際の進行の指標はほとんどありません。 現代医療モデルにおける大きな問題点であり異化プロセスおよび同化プロセスを明確に識別するのに十分ではないわけです。メタトロンでは収集された情報をもとに、ストレスに起因する病理学的プロセスの改善または進行を明確に評価することができます。人間の身体から来るEMフィールドを介して機能的および機能不全の両方の変化を評価し、DNAまで到達します。本質的には、体内の秩序や障害(エントロピー)のレベルを測定しているのです。 X線、CTスキャン、PETスキャン、MRIとは異なり、メタトロンは高強度のフィールドを必要とせず、安全かつ非侵襲的で、この技術は、今日では比類なき実用的な方法で物理学と量子力学の使用を組み合わせています。その包括的アプローチは、症状だけでなく、病気の原因となる原因を見るのに役立ちます。

臨床レポートや論文は世界中でほとんど発表されていません。もちろん、IPPのネストロフ教授自身はかなりのリポートを出されていますが、PubMedでも脳神経に関するNLSやバイオフィードバックに関するものは多少ありますがメタトロンや類似品に関しては皆無です。IPP内やロシア国内で論文ではなく臨床報告は一部されていますが、出処がはっきりせず単に病院と言っているので実体はよくわかりません。今後もっと多くのメタトロン臨床報告や論文が出されることに期待です。

しかし当院では極めて正確な特に筋骨格系及び神経学的カイロプラクティック臨床結果が出ており、今後色々なカイロプラクティック独自の検証を進めていきたいと考えております。またメタトロンハンターでスキャンされて問題ある周波数はライフマシンで再度スキャンをしライフマシンでメタセラピーをすることを推薦します。メタトロンのメタセラピーだけではほとんど効果に多くの時間がかかります。日本製のライフマシンAWG(スーパードクター)AH-4000やAH-3500は164万から540万円もするのに400種類しか処理できませんが、多くの他のライフマシンでは数千から数万種類の処理が可能です。とくに効果が高いものとしてJWLABSのModelA4やF165、F175、Perl、F-ScanそしてGB4000があげられます。またIPPの周波数とDr.ロイヤル・レイモンド・ライフの周波数やハルダ・クラークの周波数が違うため周波数変換をしてライフマシンでメタセラピーする必要があります。ハンターとライフマシンを併用することは最も効果的な組み合わせだと考えられます。

メタトロンを使用できない条件は:
① 7歳以下の子供
② 発達障害のある人
③ 38度以上の熱のある人
④ 心筋梗塞及び狭心症後の人
⑤ 妊娠している人
⑥ ペースメーカーを入れている人
⑧ 体にインプラント及び人工物(チタン合金やステンレス他)を埋めている人

メタトロンも一部中国製メタトロンもFDA認可されていることを歌ってますが、現時点でNLSバイオフィードバック機器でFDAが認可した機械はSenstive Imago(性能確率は96%)のみです。厳しい検査で有名なFDAを通過したのですからセンシティブ・イマゴはいかに性能が良いか想像できるものと思われます。しかしメタトロン製造のIPPはSenstive ImagoはFake(偽物)と指摘していますがメタトロンはFDA認可が降りず、センシティブ・イマゴが認可されたのは皮肉な話です。しかし現在最も画期的なNLSバイオフィードバック機器はアメリカで販売されているBIOSTAR-Q3Dリモートです。バイオ・インダクターを一切使わずにスカラー波のようなバイオ・フィールド波を使って本人のDNAを使って全身3Dスキャンを10秒で正確に行い、メタトロンとはまったく違った装置です。まさに未来的な波動スキャン装置で、メタセラピーも地球上どこに離れていようと本人のDNAをもとに修復していくものなので、今後この手のNLSバイオフィードバック機器が主流になると考えられます。しかし登録会員のみの販売方法で情報がほとんど入ってこない状況です。ただMetatron GR Hunterあるいは他のメタトロンとバイオフィードバック検査器を併用することで体や内臓の異常をもっと正確に発見し、似たようなことは複数の機器を使ってできます。

2018年8月2日から発売された純粋なスカラー波、分子スカラー波、RIFEスカラー波を同時に使い分けて信号はアナログ回路出力できる世界で初めてのスカラー波デバイスが販売されます。この装置は電磁波ではなくスカラー波なのでメタトロンとの組み合わせとしては最も有効的に真のメタセラピーが可能となり、繊細なスカラーフィールドを生成できます。

Metatron GR Hunterをお求めになりたい方はNPD Internationalご連絡ください。

メタトロンの実態(2)

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