当院について

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当オフィスはWHO(世界保健機関)承認、WFC(世界カイロプラクティック連合)が認可するカイロプラクティック教育機関での国際基準の教育条件を満たしたスタッフがカイロプラクティックケアにあたります。

カイロプラクティックの安全性に関するガイドラインについて

http://www.jac-chiro.org/pdf/guidelines/chirosafety.pdf

WHO国際承認の カイロプラクティックでは2200時間の2年間の前基礎カルキュラム、カイロプラクティック学1480時間、臨床実習1004時間、基礎医学・臨床科学・人体解剖学実習1817時間の合計4301時間の4年間の教育実習とで医科大学の内容と似た教育が義務づけられた国際基準(CCE:カイロプラクティック教育評議会の基準に則った4300時間以上の教育)です。

医師と同様、基礎医学をはじめとする高度な医学知識、またカイロプラクティックの専門知識を4300時間以上かけて学び、アメリカではカイロプラクティックは第一医療機関として認められており、保険が適応され。日本の医師と同じように診断権をもち、レントゲン撮影も法律で認められカイロプラクティックはWHOが定める国際基準を満たす者です。人間の身体の不調にはサブラクセーション(神経情報伝達の異常個所)による神経上の妨害が原因で脳からの正しい伝達情報が細胞組織に届かなくなるということがあります。これが長時間放置されると、脳と身体の細胞組織との情報伝達がうまく取れなくなります。この伝達異常は生体力学的に椎骨の運動を平行移動および回旋状態を生じさせ関節面での生体力学的機能障害ならびに生理学的機能不全を作ります。そしてこのサブラクセーションをリセットさせるのがカイロプラクティックなのです。よく整体と同じように考えている人がいますが、全くの別物です。整体カイロとか整体カイロプラクティック、整骨カイロプラクティック、鍼灸カイロとかをうたっている所がありますが、それはカイロプラクティックではありません。

カイロプラクティックはアメリカ、イギリス、オース トラリア、ニュージーランド、ベルギー、カナダ、イタリア、スウェーデン、スイス、デンマーク、フィン ランド、フランス、ノルウェー、ポ ルトガル、香港、アイスランド、イラン、イスラエル、リヒテンシュタ イン、ナミビア、フィリピン、南アフリカ、アラブ首長国連邦、ジンバブエ、キプロスなど約44カ国で資格が認められ法制化された国家資格で、アメリカでは 米国防省の空軍、海軍、陸軍でもDepartment of Defense’s Chiropractic CareとしてDepartment of Defense’s(DOD)カイロプラクターが軍でも筋骨格神経系障害や健康管理に対して認められており、日本では沖縄のU.S. Naval Hospitalにも新しく併設されております。しかし日本では厚生労働省の見解では「カイロプラクティック」については、その医学的効果について科学的評価が未だ定まっていないことなどから国家資格とはなっておらず、日本の医療は欧米諸国と比較すると後進国でカイロプラクティックに関しては無資格でいわゆる民間資格による民間療法として扱われています。すなわち日本では非国家資格で民間療法(法律で認可されていない医業類似行為)である故にWHO国際基準認定カイロプラクティックの必要性が高いのです。なぜなら国際基準は大変ハードルが高く、基礎科学の2年プラス4年間で解剖学1・2・3・4、解剖学実習、臨床解剖学、生理学1・2、上級生理学、組織学、病理学1・2、生化学、生物化学1・2、臨床微生物学、生物学、生物医学、生物物理学、医学英語、神経診断学、内科診断学、整形外科学、神経生理学1・2、薬理学、免疫学、心理学、症候概論、筋骨格系診断学、キネシオロジー、栄養学、放射線学、放射線物理学、X線解剖学、X線読影技術、画像診断学1・2・3、理学療法学、生体力学、臨床科学、臨床心理学、臨床生理学、公衆衛生学、脊柱矯正法、その他カイロテクニック、応用カイロテクニック、臨床実習、健康に関わる様々な分野及びカイロプラクティック技術に関して徹底的にトレーニングして学び、正規のカイロプラクターになるためには、これらのすべてをクリアしなければならないからです。

カイロプ ラクティックは「人間が本来もつ自然治癒の力」を身体に伝える、サブラクセー ション(神経系の働きを妨げ生理学的変化を起こす因子)を見つけ出し、それによって抹消神経系が受けている負荷を緩和させられるように脊椎の調整を目的としています。カイロプ ラクティックによって痛みが軽減され、身体の自然治癒力を高めるのが目的です。古代ギリシャの医聖ヒポクラテスは医術に携わる者への「二大訓戒」として「傷つけるなかれ」「自然治癒力を崇めよ」と強く説いています。カイロプラクティックもまさにその精神を受け継ぐものであります。
「カイロプラクティック」は厚生労働省の通知(昭和45年6月24日医第374号)において「脊椎の調節を目的とする点において、あん摩、マッサージ又は指圧と区別され、したがってあん摩、マッサージ又は指圧にふくまれないものと解する」とされています。
厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業によるカイロプラクティック紹介

安心なカイロ施術者の目安
カイロプラクティックの安全性向上を目指し、日本カイロプラクティック登録機構 (WHO基準の教育を修め統一試験として実施されるIBCE試験米国:International Board of Chiropractic Examinersに合格したカイロプラクターを任意で登録する制度施術者の登録制度)世界保健機関(WHO)の指針が求める教育基準を満たした施術者のみを登録し、名簿をインターネット上で公開しています。利用者が安心できる施術者を探すための目安になります。日本にはカイロプラクティックをなのる個人や団体が3万人近くいて、国際基準となのるカイロプラクティックや国際基準整体とかかげている業者がいますが、本当のカイロプラクティックは米国の4年制大学(米国カイロプラクティック教育審議会指定大学)で学んだDoctor of Chiropracticとカイロプラクティック教育審議会アジア大洋州(CCEA)指定の4年制カイロプラクティック大学を卒業したもの、あるいはそれと同等の教育を受けCCEあるいはCCEA、ECCE、CFCREAB等のカイロプラクティック教育審議会が認めた人を国際基準カイロプラクティックを名乗れます。
世界保健機関(WHO)基準を満 たす者は全国で約850人程度で登録カイロプラクターリスト(厚生労働省医政局医事課長に「JCR登録者名簿」として提出済み)に載っています。またこの名簿は国民生活センターともリンクし、安全性の高いカイロプラクターの指標となっております。

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当オフィスに来院される患者様で、他のカイロプラクティックや整体あるいは指圧マッサージ等の施術では効果の出ない方にもお勧めしております。
当オフィスでは外国の方の為に、英語での対応が可能です。(現在まで多くの外国の方々や米軍基地の方が来院しております)

このように思っている方に
✔︎ 整形外科にいっても特に問題はないと言われた…
✔︎ 病院でも異常はないと言われたが現実に痛い…
✔︎ レントゲン・CT・MRIでは問題ないと言われたが痛い…
✔︎ 鍼灸、整骨院、整体、指圧マッサージにいっても良くならない…
✔︎ ペインクリニックでも改善されない…
✔︎ 自律神経に問題があると医師に言われた、またそう感じる…
✔︎ 気分が沈む、興味が湧かない、眠れない、食欲がわかない…
✔︎ ふくらはぎがむくみ、硬くて痛い…
✔︎ 動悸を常に感じる…
✔︎ 肩が硬くて動かしにくい…
✔︎ 首を触るとカチカチで動きにくい…
✔︎ 頭痛がひどく寝れない
✔︎ 四肢のしびれがとれない…
✔︎ 腰が痛い日が続いている…
✔︎ お尻が痛く腰にも痛みがある…
✔︎ 最近、ぎっくり腰になりそうな感覚がある…
✔︎ 胃腸や内臓の調子が悪い…
✔︎ 健康な体をキープして年齢を重ねたい…

適応した症状
【適応症】
●日常生活で気になる痛み
後頭部の痛み、頭の痛み、首の痛み、頚椎痛、めまい、耳鳴り、突発性難聴、顔面痛、顎関節痛、鼻の痛み、口の痛み、肩こり・肩の痛み、四十肩、五十肩、胸郭出口症候群、頭痛、背中の痛み、肋骨の痛み、生理痛、月経不順、腰痛、ギックリ腰、寝違い、胃部不快感、季肋部不快感、股関節の痛み、尾てい骨が痛い、顔の痛み、こめかみの痛み、顎関節の痛み、歯痛、四肢の痛み(指、手、腕、脚、足、足指)、肘の痛み、膝の痛み、鼠蹊部の痛み、お尻の痛み、坐骨の痛み、目の疲労、関節の痛み、外反母趾、くるぶしの痛み、骨盤矯正、筋膜の癒着による内臓障害、スポーツ障害などの運動器疾患系にすぐれた改善が期待できます。また座骨神経痛や顔(顔面麻痺)や手足などのしびれや抹消神経の痛みや・しびれ・けいれんの緩和や更年期障害パニック障害うつ病過換気症候群不眠症自律神経障害のバランス調整などの補完療法としても有効です。また内臓は筋肉とも密接に関わっており、インターナル・オーガン・テクニック( IOT)として炎症性腸疾患(IBD)、過敏性腸症候群などの消化器系の慢性症状不調などの症状にも対応しております。

MRI、MRA、CT、レントゲン画像、超音波画像・動画結果を持っている方は持参してください。神経学検査や整形学検査のデータや運動ニューロン神経反射検査に基づいてカイロプラクティックケアが適当かどうかを判断します。(カイロプラクティックでは診断しません、あくまでも施術を行う為の参考と禁忌を判断するための参考にさせていただきます

●医師によって明確な診断がなされているものについては、カイロプラクティック療法の対象とすることは適当ではないケース。刺激を避けなければならない病気(癌、出血しやすい出血性病気、高熱の出る病気、伝染病、感染性疾患など)は禁忌なので当院では扱っておりません。
他のカイロプラクティック・オフィスでは後縦靭帯骨化症、脊椎管狭窄症、リューマチ、筋萎縮性疾患、二分脊椎症、脊椎スベリ症、重度の変形性脊椎症、骨粗鬆症、側湾症、環軸椎亜脱臼、不安定脊椎などをカイロプラクティックの適応症として掲げておりますが、厚生労働省の見解(医業類似行為に対する取扱いについてではカイロプラクターがこれらの施術をやることを禁じておりますので注意してください。当院では心臓に負担のかかる施術や、血管迷走神経反射を誘発するような、厳しい手技は基本的に行いません。また皮膚知覚過敏症、HSP(過敏性症候群)、FNI(神経症)、光線過敏症(日光アレルギー)の方は当院では検査テストを行い症状改善の可能性がある人のみにさせて頂いておりますのでご理解ください。
当院では脊柱の問題となる箇所をニューロカロメーターやナーボスコープ(赤外線温度センサー)、ディジタル筋硬度計などで問題箇所を特定しますが、それ以外の原因不明の不定愁訴に関しては、カイロプラクティック適用範囲かを検討し、それ以外は専門医師あるいは病院へ行くことをお勧めします。また手技以外にも米国より最新カイロプラクティック機器や理学療法機器を導入して痛みを緩和させるための技術を最優先しております。例えば、慢性的に長期で拘縮した筋繊維は通常のマッサージ、整体、グラストン、理学療法では、なかなか取れません。当院では普通の左右に振動するバイブレーション器やパーカッションハンマーではなく、縦に振動するCore Muscle Stimulator(米国製CMS)や振幅変調療法などを使って深層筋やインナー・マッスルを緩めていきます。当院ではバーティカル周波機器、スーパーライザーPX、DMS (Deep Muscle Stimulator)セラピー機器を使用しています。更に慢性的炎症性疼痛をお持ちの方には、頭蓋波長反射テクニックなどと血流循環を良くして筋を緩めます。但し、血流を良くすることで逆に問題が生じる疾患を持つ方にはべつの方法を使います。筋肉は本来非常に柔らかい組織です。筋肉そのものが硬いということはありえないことで、筋肉が石灰化したようになるのは脳がずっと筋肉の収縮伝達を与えているからです。ですから筋肉を揉んだり押したりしても脳からの命令を解放しなければ硬くなった筋肉を柔らかくすることはできません。筋肉を柔らかくするには筋肉の付着部の骨や関節の可動域をゆっくり上げながら頭蓋リフレックス反射の信号を送る方法を取り入れながら脳にその筋肉のリセット情報を送らなければなりません。頑固な首のコリなどは信じられないくらい柔らかくなります。
また脊柱の配列を自動で連続的に矯正していく、オートパルス圧力波アジャスター機器やエルコニアのオート・アジャスタ機器もありますので、脊柱配列を最善の状態を保てます。手技でボキッと音がする矯正が苦手の人には電気アクティベータ(Activator V 矯正器具)電子連続アクティベーターで矯正しますから安心できます。もちろん従来の手技矯正が問題ない方には手技矯正でやっております。手技と最新機器を併用することで効果が期待できます。

profile
Tom Maeda      Doctor of Chiropractic  (第一専門職学位国際認証DC号)

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State University of New York 卒業
Japan Chiropractic Doctor College 卒業
Tokyo College of Chiropractic (previous RMIT University and accredited by CCEA) 卒業
Tokyo Medical University Human Anatomical Practicum 修了
The International Board of Chiropractic Examiners 合格
International College of Applied Kinesiology ICAK USA Dr. David Leaf course 修了
Texas Chiropractic College Postgraduate Program 継続
Myoskeletal Alignment Methods 修了
他多数の米国セミナー修了

WHO承認世界カイロプラクティック連合(WFC)加盟団体
米国カイロプラクティック協会(ACA)正会員 No. 330694
ICKA(国際アプライドキネシオロジー協会) (ICAK USA ) 正会員  No. 0495
日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員 No. 0559
日本カイロプラクティック登録機構 (JCR) 認定カイロプラクター No. 0679
ハーバード大学メディカル精神医学専門精神科医との臨床システムプロジェクト開発研究員
メディカル・リサーチャー Research in Technology ( Medical research ) 代表
Bowen Therapy Practitioners Member
UNS Nutritional Practice Member
TCI America 代表
ティムショール・カイロプラクティック 臨床インターンシップ
新橋外来センター 臨床インターンシップ
新橋外来センター クリニシャン勤務

論文
Influence on parasympathetic nerve system by chiropractic adjustments
The effects of chiropractic treatment on high blood pressure

臨床報告
Chiropractic treatment for the lumbar spinal canal stenosis
「腰部脊柱管狭窄症に対するカイロプラクティックケアの一例」
Chiropractic treatment for the sudden sensorineural hearing loss
「突発性難聴に対するカイロプラクティックケアの一例」

得意分野
Scope of practice: mixer
Diversified Chiropractic Techinique(ディバーシファイド・カイロプラクティック)
Spondylotherapy(スポンディロセラピー)
Non-Surgical Spinal Decompression Therapy (非手術脊椎除圧セラピー)
Metatron Therapy(メタトロン・セラピー)
Autonomic Imbalance Therapy(自律神経失調セラピー)
Low-force chiropractic technique(ロー・フォース・カイロプラクティック)
Osteophonic Therapy (オステオフォニック・セラピー)
Electric Activator Therapy(電子アクティベータ・セラピー)
Cranial Laser Reflex Technique (CLRT バイオクラニオパシー)

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